★☆エコビジネスの芽を見つけ、育てる コンテスト☆★

 ★☆eco japan cup 2006 エコ・チャレンジ!最終選考会☆★

   ★10月21日(土)、ポートメッセなごや・交流センター★

エコビジネスの芽を見つけ、育てる「eco japan cup 2006」の個人・グループ
向けコンテスト「エコ・チャレンジ!」のグランプリを決める最終選考会を10月
21日に開催します。書類審査で選ばれたファイナリストがグランプリなどを目
指して、エコビジネスのビジネスプランやアイディアについてのプレゼンテー
ションを繰り広げます。「エコビジネスに関心がある」「自分でも何か始めたい」
という方、ぜひご来場ください。(ポートメッセなごやではこの日、環業見本市
http://www.nagoya-cci.or.jp/messe/が開催されています。)

◆日時 10月21日(土)12:30〜 (開場 12:00)
◆場所 ポートメッセなごや 交流センター4階第7会議室
                 (交流会はイベント館2階レストラン)
       名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
       あおなみ線金城ふ頭駅から徒歩10分
       http://www.u-net.city.nagoya.jp/pmn/frame-nor.html
◆主催 eco japan cup 2006実行委員会
      http://www.eco-japan-cup.com/
◆参加費 無料

◆プログラム
開会(12:30)
第一部 ファイナリストによるプレゼンテーション(12:30〜16:25)
第二部 ゲストトーク「サスティナブル・コミュニティとエコビジネス」(16:40〜17:40)


      小出浩平・NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所主任研究員
第三部 交流会&エコ・チャレンジ!グランプリなどの発表(18:00〜19:30)
閉会(19:30)

◆最終選考会審査員(50音順、敬称略)
小出浩平(NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所主任研究員)
小出宗昭(静岡県中部地区SOHO推進協議会 SOHOしずおか事務局長)
崎田裕子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)
佐々木進市(環境カウンセラー全国連合会専務理事)
神保重紀(日経エコロジー編集長)
竹内恒夫(名古屋大学教授、エコアクション21事務局長)
村岡浩(中小企業診断士)
武藤郷史(財団法人名古屋市工業技術振興協会インキュベーション・
       マネージャー)

◆申し込み先 challenge@eco-japan-cup.com
◆お問い合わせ先 052-911-1003(みどりの屋根イニュニック 担当・秋田)
             070-5459−8935(安在)
◆URL  http://www.eco-japan-cup.com/


  ==★☆プレゼン予定のエコビジネスプラン/アイディア☆★==

【ビジネスプラン部門】(最終選考会の後半でプレゼン)

◆脂肪種子を原料とするバイオディーゼルの生産
   グラント・フッター(沖縄バイオディーゼル)

環境に優しい再生可能な燃料であるバイオディーゼルを、油分を豊富に
含有する植物「ヤトロファ」などを原料として、低コストで製造する。「ヤト
ロファ」は半不毛の土地でも育ち、栽培の手間もかからない。

◆漢方薬の煎じ滓を使った無農薬農法
   赤井 嘉晴(NPO法人漢方環境安全対策普及協会)

漢方薬を生産する際に生まれ、産業廃棄物となっている「煎じ滓」を堆肥
に混ぜて発酵させることで、農薬なしでも虫の来ない土をつくる「土地改良
材」を生産し、農家に販売する。さらに、土の健康改善のコーディネーショ
ン、コーチや、認証を行う。

◆INAKAXいきいきふれあい事業〜やすらぎの里づくり〜
   NPO法人「天竜川・杣人(そまびと)の会」

“やまの命をまちに、まちの冨をやまに”をテーマに、職・住・遊・学が調和
した新たなライフスタイルを提供するため、千坪地主オーナー制度、天竜
材を使った別荘建築、古民家の活用など8つの事業を通じて、やすらぎの
里づくりを進める。

【ビジネスアイディア部門】(最終選考会の前半でプレゼン)

◆吉祥寺トラスト−井口農園の奇跡の森を残す−
   井口 浩・小野 加瑞輝(NPO法人ミレニアムシティ)

都市に残された“奇跡の森”を、農地トラストによる農地の活性化、森林トラ
ストによる相続税の軽減を組み合わせることで、都市市民の環境資産とし
て守る。

◆バイオマス資源を利用した温泉街エコタウン化
   永井 大介(エコアガペー)

これまで焼却処分されていた温泉街のホテル・レストランの生ゴミを、温泉
熱を利用してバイオガス化する事業を第一歩に、温泉街のエコタウン化を
進める。

◆ロハスな生活の勧め「NPOインターメディア21」
   斉藤 泰弘

テレビの地上波デジタルへの移行に合わせて、WebとTV番組を連動させた
企画で環境、地域支援などの情報を提供する、「NPOの広報事務局」を創
設する。

◆エコラベル・コンシェルジュ(エコラベル・マイスター)の認定
   中庭 知重

エコラベルの種類が「多いことは楽しい」と捉え、多様なエコラベルを活用し
たモノ選びをお手伝いできる、環境ラベルの専門家を認定する講座を運営
する。

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エコ・チャレンジ!最終選考会に参加します。

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2006.09.29 | ベンチャ/中小企業様向け情報 | トラックバック(0) | コメント(6) |

エコ・ジャパンカップ2006は、環境問題解決を促進するビジネスを育成するコトを通して、環境問題の解決を実践してまいります。

6月5日(月)より、市民環境起業家向けのコンテスト「エコ・チャレンジ!」の応募開始をしてまいりましたが、7月3日(月)より、環境ビジネス・ベンチャーオープンの募集を開始しましたのでお知らせいたします。

「環境ビジネス・ベンチャーオープン」は、当プログラムの中で、ベンチャー事業者、中小企業に対象を絞った、コンテストになります。

環境ビジネスは、国内においても、これから数年で黎明期を脱し、成長期に入るといわれております。
そこで、環境事業に挑戦し、新しい技術や商品を開発し、これから、いよいよ市場に打って出てゆく挑戦的な事業者のビジネスプランを募集し、中小企業診断士、環境カウンセラーといった、有資格者のアドバイザリーのもと、事業計画を磨き、より、挑戦を成功に近づける目的で開催しております。

詳しくは、
 環境ビジネス・ベンチャーオープンのページ
 あるいは、
 環境省 プレスリリース
をご覧下さい。

2006.07.03 | ベンチャ/中小企業様向け情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 どの企業でも、「環境ビジネス」を行える、とても「簡単」なビジネスモデルとして、「グリーンサービサイジング」というモデルがあります。「商品」を「製品」から「サービス」に変え、サービスのAgreementの中に環境負荷低下機能を盛り込むというもので、成功事例がいくつか出始めている有望なモデルです。このビジネスモデルは、アイディアものなので、実際、皆さんに考えてもらって、共有すると、楽しくなると思います。

そこで、掲題の件、グリーンサービサイジングのビジネスモデルについて手を動かしてみて考えてみる、ワークショップを東京で行います。

日時 5月21日(日) 午後1:00−4:00(進捗により最大1時間迄延長)
場所 グロービスマネジメントスクール(東京校)

会の目的 環境ビジネス(市場とビジネスモデル)を見る眼を養う
会の内容 グリーンサービサイジングのビジネスモデルを、50個考え、共有する

定員:50名(5名×10チーム)
Fee :無料

【申し込み方法】
ejc2006info@gmail.com 迄
 参加者氏名・所属・参加動機・書きたいビジネスモデル
 を記載の上、5月17日(水)までに送付下さい。

 <事前課題>>>続く

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2006.05.07 | ベンチャ/中小企業様向け情報 | トラックバック(0) | コメント(31) |

本年度より、営業事業者向けの、「環境ビジネス・ベンチャーオープン」を実施します。

環境ビジネス・ベンチャーオープンでは、環境分野に参入したい、営利事業者を対象にしており、皆様の環境ビジネスへの新たなる挑戦の加速を支援してまいります。

例えば、8月 中小企業診断士によるプランのヘルスチェックを行います
。具体的には、7月末日までにご応募いただいた、中小企業診断士のグループによって、皆様の応募した1プランにつき、複数の中小企業診断士が、基本要件の確認(ヘルスチェック)とアドバイスを行います。

また、環境ビジネスに関するレポートにつきましても、随時、Webに掲載予定です。

※ 詳しくは、別途Webにてご紹介いたします。

            よろしくお願いいたします。

2006.05.03 | ベンチャ/中小企業様向け情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |